FAQ

よくある質問にお答えします。

醍醐寺について

Q.拝観時間を教えてください。
A.・3月1日~12月第1日曜日…午前9時~午後5時
・12月第1日曜日の翌日~2月末日…午前9時~午後4時30分
なお、拝観受付は閉門時間の30分前までとなります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.拝観できない日はありますか?
A.基本的にはありませんが、行事等の都合により一部拝観できない場合や、天候により拝観停止となる場合があります。
Q.拝観の予約は必要ですか?
A.個人・団体ともに予約は必要ありません。当日、拝観受付に直接お越しください。
Q.拝観の所要時間はどれくらいですか?
A.下醍醐(三宝院・伽藍・霊宝館)の拝観は各所約30分、3ヵ所で約1時間半です。山上の上醍醐へは徒歩で片道約1時間かかり、拝観も含めると最低3時間は必要です。
Q.各拝観エリアには何がありますか?
A.主に、三宝院エリアでは日本庭園、伽藍エリアでは五重塔や金堂、霊宝館エリアでは宝物を拝観できます。醍醐寺開創の地である上醍醐エリアでは、山中に点在するお堂を主に外から拝観できます。
Q.霊宝館の開館日・休館日を教えてください。
A.霊宝館には、本館、平成館、仏像棟の3か所の展示室があり、年間を通していずれかの展示室をご覧いただけます(正月3が日や行事などによる臨時休館を除く)。また、例年春と秋にはテーマに沿った特別展を開催しています。現在の開館状況や展示作品については、こちらをご確認ください。
Q.ペットを連れて拝観できますか?
A.境内へのペットの同伴はできません(ただし、盲導犬、介助犬、聴導犬を除く)。
Q.境内や建物内で写真撮影はできますか?
A.個人でお楽しみいただく目的での撮影は可能です。ただし、堂内や仏さま、霊宝館内は撮影禁止です。また、境内全域で、三脚・一脚・自撮り棒などの撮影補助機材は使用できません。
商用・営利目的での撮影は、事前の手続きが必要です。
Q.境内でお弁当を食べてもいいですか?
A.境内で持ち込みの飲食はできません。
霊宝館エリア内、伽藍エリア内に飲食店がありますので、そちらをご利用ください。
ただし、水分補給のため、ペットボトルや水筒など密閉できる容器であれば持ち込み可能です。水分補給は屋外にてお願いいたします。
Q.酒類について
A.拝観エリアでの酒類の飲酒・持ち込みは禁止です。
Q.車椅子での拝観はできますか?
A.基本的には車椅子で拝観いただけます。
ただし、三宝院殿舎内は段差が多いため、車椅子のままお入りいただくことはできません。また、一部の場所では介助者の方の付き添いが必要となる場合があります。
境内には舗装されていない砂利道や緩やかな坂道がありますので、お気を付けて拝観ください。
車椅子対応のトイレは、霊宝館、三宝院、光台院横の3ヵ所にあります。
Q.車椅子の貸出はありますか?
A.ありません。
Q.外国語のパンフレットはありますか?
A.拝観受付にて、英語、韓国語、中国語(簡体語、繁体語 )の4種の外国語パンフレットをご用意しています。また、デジタルマップStorolyには、英語が併記されています。
Q.拝観時の服装などの注意点はありますか?
A.肩や足などの露出の多い服はご遠慮いただき、ラフになりすぎない服装でお参りください。写真撮影のための特別な衣装など、お参りを目的としない服装もご遠慮ください。
また、靴を脱いで入っていただく三宝院は、建物の多くが国宝や重要文化財です。文化財保護のため、裸足ではなく靴下などの着用をお願いいたします。

上醍醐(入山)について

Q.上醍醐の入山受付時間を教えてください。
A.午前9時~午後3時です。
ただし、日の入りが早い冬期(12月第1日曜日の翌日~2月末日)は、午前9時~午後2時となります。
必ず午後5時までにふもとに到着するよう下山してください。
Q.上醍醐へは車で行けますか?
A.上醍醐へは徒歩のみの入山となります。なお、入山は登山口の女人堂からのみです。片道約1時間かかりますので、歩きやすい靴・服装でお越しください。
Q.上醍醐へ入山する際の手続きはありますか?
A.登山口(女人堂)に設置されている入山名簿への記入が必要です。
Q.上醍醐でお弁当を食べてもいいですか?
A.酒類について拝観エリアでの酒類の飲酒・持ち込みは禁止です。
Q.酒類について
A.拝観エリアでの酒類の飲酒・持ち込みは禁止です。

拝観券・拝観料について

Q.拝観料はいくらですか?
A.拝観料は「通常期」と「春期」で異なります。詳しくは、こちらをご確認ください。
Q.団体料金はありますか?
A.20名以上は団体料金となります。なお、1か所拝観券には団体料金はありません。
Q. クーポン券は利用できますか?
A.下記クーポン券(観光券契約会社)のみご利用できます。 近畿日本ツーリスト(株)/(株)日本旅行/名鉄観光サービス(株)/東武トップツアーズ/JR各社/ジェイティービー /クラブツーリズム(株)/(株)読売旅行
Q.障がい者割引はありますか?
A.障がい者証明証をお持ちのご本人と付添い1名は、三宝院・伽藍・霊宝館それぞれ拝観料が無料となります(特別拝観などは除く)。
Q.拝観料はどのような方法で支払えますか?
A.現金のほか、クレジットカード、電子マネーなどが使用できます。

アクセス・駐車場について

Q.最寄り駅はどこですか?
A.京都市営地下鉄東西線の「醍醐駅」です。駅から醍醐寺まで、徒歩で約10分~15分かかります。
Q.最寄りのバス停はどこですか?
A.京阪バスの停留所「醍醐寺前」または「醍醐寺」下車、すぐ醍醐寺に着きます。バスは、山科駅、六地蔵駅、京都駅などから乗ることができ、乗車時間は路線により異なりますが、約15分~約30分です。
Q.駐車場はありますか?
A.旧奈良街道沿いに拝観者用有料駐車場をご用意しております。境内南側が普通車用、北側が大型車用です。詳しくはこちらをご確認ください。なお、上醍醐へはお車ではお越しいただけませんので、駐車場をご利用のうえ徒歩でお参りください。
Q.駐車場は予約できますか?
A.予約はできません(通年)。
Q.カーナビで目的地を設定したいです。どの住所を入力すればよいですか?
A.名称に「醍醐寺有料駐車場」をご入力ください。醍醐寺南側駐車場(普通車用)が目的地として設定されます。
なお、大型車は北側駐車場をご利用ください。
Q.バイク・自転車は駐輪できますか?
A.バイク・自転車は、境内南側の拝観者用駐車場内・右手の指定場所をご利用ください。駐車料金は無料です。
Q.桜・紅葉シーズンの混雑時期に車で行けますか?
A.醍醐寺および周辺は駐車場が少なく道路が狭いため、特に桜の時期や土日・祝日の拝観は公共交通機関をご利用ください。

霊場参拝・ご朱印(納経)について

Q.ご朱印はどこで受けられますか?
A.下醍醐の観音堂と三宝院の2か所です。
Q.西国三十三所観音霊場(准胝観音)のご朱印はどこで受けられますか?
A.現在は、下醍醐・伽藍エリアの観音堂で受け付けています。観音堂は、総門や境内駐車場から徒歩約10~15分の場所にあります。(山上の上醍醐准胝堂は、落雷により焼失)
Q.各納経所ではどのご朱印が受けられますか?
A.観音堂では、醍醐寺本尊(薬師如来)をはじめ、准胝観音、五大力尊、神変大菩薩の各霊場・札所のご朱印が受けられます。
三宝院では、三宝院(弥勒菩薩)のご朱印のみ受けられます。
詳しくはこちらをご確認ください。

ご祈願、ご供養、写経について

Q.ご祈願やご供養は受け付けていますか?
A.観音堂と報恩院で受け付けています。
Q.写経はできますか?
A.三宝院では「高王十句観音経」の写経を随時受け付けています(所要時間約30分)。また、毎月第3日曜日(2月、8月を除く)に写経会を行っています。詳しくはこちらをご確認ください。

桜について

Q.桜の見頃はいつ頃ですか?
A.桜の種類によって開花時期が異なるため、約1ヶ月にわたり、それぞれの桜の見頃をお楽しみいただけます。
例年の見頃は、しだれ桜が3月下旬~4月上旬頃、ソメイヨシノが4月上旬頃、八重桜が4月中旬頃です。
ただし、開花時期は気候などの影響により、年によって大きく前後します。最新の情報は、ホームページや公式SNSをご確認ください。
Q.桜は何本くらいあるのですか?
A.山上から山麓の境内全体で、およそ700本です。
Q.桜の下で食事や宴会はできますか?
A.境内で持ち込みの飲食はできません。また、シートなどを敷いてのお花見もご遠慮いただいております。
Q.酒類について
A.拝観エリアでの酒類の飲酒・持ち込みは禁止です。
Q.桜の頃に車で行きたいのですが?
A.桜の見頃や土日・祝日は、周辺道路が大変混雑し、駐車場への入庫が困難となる場合があります(駐車場の予約はできません)。また、周辺には利用できる駐車場もほとんどありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

そのほか

Q.古いお札、お守りはどうしたらよいですか?
A.醍醐寺でお授けしたお札・お守りに限りお焚き上げいたします。醍醐寺にご持参、またはご郵送ください。(醍醐寺以外のお札・お守りはお受け取りいたしかねます)
Q.醍醐寺友の会について教えてください。
A.行事参加などを通して醍醐寺を存分に体験していただける会です。醍醐寺の自然を年間を通じて楽しむ特典をご用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.醍醐寺で撮影した写真を使用してもよいですか?
A.商用・営利目的で使用される場合は、事前に許可申請が必要です。